絶対に知っておきたい!ドレス選びのポイント

女性ならこの日だけは誰よりも美しくありたい、満足のいく自分に合ったウエディングドレスを選びたいと思うことでしょう。また人によって、体型のコンプレックスも異なることでしょう。背が低い、二の腕が太い、クビレがないといったコンプレックスをカバーできるドレスを選ぶといいかもしれません。

ドレスごとのラインの特徴。どんな人が着るべき?

一言でウエディングドレスと言っても、さまざまな形のドレスがあり、どれにしようか迷ってしまうことでしょう。
しかし形によってコンプレックスの隠し方や、雰囲気が異なります。ここでは、よく選ばれる3つのラインについて説明します。

Aライン

ウエディングドレスAライン

シンプルで上品なシルエットで、特に体型を選ばず誰でも着やすいことから人気が高く、ウエディングドレスの中でも最も選ばれているラインです。ウエストの切り替えがないため、縦の流れを強調し、身長を高く見せる効果があります。ハイヒールを履くことで、身長の低い花嫁さんでもスタイルを良くみせることができるでしょう。

プリンセスライン

ウエディングドレスプリンセスライン

スカートのふんわり感によって、華やかで可愛らしい印象を与えることができ、比較的誰にでも着こなせるラインです。
ドレス自体にボリューム感があるため、遠く方でもしっかりとドレスのラインを見ることができ、広い宴会場でもドレス姿が映えます

マーメイドライン

ウエディングドレスマーメイドライン

マーメイドのように、上半身から腰までは体にぴったりとフィットし、裾へむけての部分は魚の尾ひれのように、広がっているラインです。メリハリのあるデザインのため、女性らしい自然でしなやかなクビレを見せることができ、プロポーションに自信のない方でも、スタイルよく着こなすことができます
 

妊婦さん必見!妊婦さんでも着られるドレス

妊婦のウエディングドレス姿

姙娠・結婚とダブルで嬉しい授かり婚。お腹の目立たない妊婦さんなら、着られるウエディングドレスの種類も多く困ることもありませんが、お腹の目立つ妊婦さんは、ウエディングドレスは限られてきます。
「実際に着用した妊娠中のドレスラインは何ですか?」というある調査で、Aラインが48%、プリンセスラインが42%という結果になっており、Aラインとプリンセスラインが大半を占めています。

Aライン

お腹に負担がかからず、体のラインを美しく見せることができます
多少お腹が大きくなっても問題はありませんが、あまりの体重増加や体型の変化が気になる場合は、再度試着をするようにしましょう。

プリンセスライン

お腹が大きくてもふんわりしたスカートによって隠すことができます
お腹を締め付けることもなく、自然に着こなせるため、結婚式の時お腹が目立つような時期である場合、プリンセスラインを選ぶといいでしょう。
 

最高のドレス選び、3つのポイント

ポイント1:なりたい雰囲気を意識して

  • かわいい
  • レース・フリル・リボンなどのついたふわふわとしたドレスがおすすめ。

  • 大人
  • すっきりとしたシルエットで、体型を強調するドレスがおすすめ。

  • シンプル
  • 体型を強調しすぎず、甘くなり過ぎないベーシックで清楚なドレスがおすすめ。

ポイント2:自分の体型を意識して

  • 背が高くてスリム
  • シンプルすぎると貧弱な印象に。上半身にボリュームのあるドレスがおすすめ。またブライダルインナーで補正することもいいでしょう。

  • 背が高くてぽっちゃり
  • 細すぎるドレスはより体型を目立たせてしまいます。肩はすっきり、下はゆったり広がっているドレスがおすすめ。

  • 背が低くてスリム
  • 縦のラインが強調され、身長を高く見せるAラインがおすすめ。またヒールを履くことでより身長が高く見えるようになります。

  • 背が低くてぽっちゃり
  • 上半身はシンプルに、お腹周りはすっきりとしたデザインで、スカートはふわっと広がっているものがおすすめ。

ポイント3:挙式のスタイルに合わせて

  • 教会
  • 肌の露出を抑えたデザインが基本で、ベールと手袋の着用は忘れずに。

  • ホテル / 披露宴会場
  • 広いということを想定し、ボリュームのあるデザインがおすすめ。

  • レストラン / ガーデン
  • 裾が広がっていないドレスや、スレンダーなドレスがおすすめ。

  • 海外
  • 日本から持参する場合、シルクは避けシワになりにくいドレスがおすすめ。また海外で行う場合、宗教上の決まりなどがあるため、きちんと確認してから選ぶようにしましょう。

 

おわりに

特別な日だからこそ、ドレス選びにはこだわることでしょう。自分の体型を理解し、コンプレックスをカバーできるドレスを選ぶようにしましょう。
何度も試着をし、満足のいくドレス選びを心がけましょう。